実際に体験した貸し切りバス旅行記

研究室旅行で手配した貸し切りバス

私が貸し切りバスを利用したのは大学で所属していた研究室旅行のときでした。日帰り旅行でハイキングをしたいという話から始まった旅行でしたが、話をしているうちに一日の間にたくさんのイベントを盛り込みたいということになり、最適な交通手段として貸し切りバスの手配を考えたのです。早朝に大学まで来てもらって、二時間ほどの距離にあるハイキングコースに連れて行ってもらい、ハイキングの出口で待機してもらっておいて次にキャンプ場まで運んでもらいました。そして、キャンプ場でバーベキューをした後は近くのビール工場まで案内してもらい、見学と食事を楽しんだ後で大学まで送り届けてもらうという形で利用してとても充実した旅行になったのです。

借りてよかった理由とは

貸し切りバスを借りてよかったのはコストパフォーマンスが高いことでした。マイクロバスを借りると費用もあまり高くはなく、一人あたり千円程度で丸一日自由に行動できるようになりました。どこにでも移動してくれるのでハイキングコースも入口まで連れて行ってもらい、十数キロメートル離れた出口で待っていてもらうこともでき、移動の効率を大幅に上げることができたのが魅力でした。小旅行を行うときには時間の使い方をいかにして効率化するかが大切なので、貸し切りバスを利用するのは合理的だったと思います。また、ビール工場に行くのはドライバーのアドバイスによるものであり、地域の知識を持っていてタクシーの運転手のようにアドバイスをくれるのも魅力でした。