貸し切りバスの賢い使い方

乗り換えなどをしなくても目的地に行ける

団体で旅行などに行くとき、交通手段を利用するでしょう。早く移動するなら鉄道や飛行機が便利です。ただこれらは駅や飛行場でないと利用できません。駅の中には観光地のすぐ近くにある時もありますが、すべての観光地の近くにあるわけではありません。飛行場は広大な敷地が必要なので、観光地の近くにあるケースは少ないです。それら以外の交通手段に乗り換える必要があります。貸切バスのいいところは、集団で移動するときに乗り換えが必要ないところでしょう。道路さえあれば日本全国どこにでも行けます。足の不自由なお年寄りが旅行をするとき、乗り換えが多いのは大変です。貸切バスなら出発地点に集合すれば、バスに乗っていれば自然に目的地に行けます。

仲間だけ空間で移動ができる

団体旅行で鉄道を利用するとき、一応指定席などを取れば参加者だけで集まって座れます。ただ、車両には多くの人が乗車しています。自分たちのグループ以外にも別の団体が利用するときもありますし、個々の利用者が乗車しているときもあります。常識で考えると、あまり自由に騒いだりはできません。静かに車内で過ごす必要があります。貸切バスを利用したら、バスの中は仲間だけになります。運転士などは仲間以外の人になりますが、ある程度事情を知ってくれているので騒いでも文句を言われないでしょう。カラオケをするのも自由ですし、お酒を飲むのも自由です。レンタカーなどだと運転手はお酒が飲めませんが、貸切バスなら全員が飲んでも問題はありません。